ぶどう山椒とは

ぶどう山椒は、主に和歌山県で栽培されている品種の山椒です。

大粒の実が連なり、ぶどうの房のようになるのが特徴です。

ぶどう山椒は、他の品種に比べて果皮が厚く、初夏には美しい緑色の実を付けることから、緑のダイヤモンドとも呼ばれています。

しみず農園は、1988年から和歌山県有田川町清水地域にて、30年以上ぶどう山椒を作り続けています。

和歌山県は、山椒の栽培が盛んで、生産量、日本一を誇っております。

特に、有田川町清水地域は、ぶどう山椒発祥の地でもあり、古来からぶどう山椒の栽培が盛んで、全国の山椒生産の8割を占めていた時期もありました。もっとも、山椒栽培に最適な、山がちで、標高が高く、冬には積雪も見られる環境は、人にとっては厳しいものでもあり、生産を辞めてしまう人も少なくありません。

しみず農園は、こうした厳しい環境で育ったぶどう山椒は一味も二味も違い、食べた人を健康に、元気にしてくれるという信念のもと、生産を続けてきました。

一人でも多くの皆さまに健康、元気をお届けできますと幸いです。